昨日は久々の明け方の雷雨、昼間の豪雨でしたー

夕方には小雨になり、飲み会へ。

会社の飲み会で、おじ様方、私が入社したころからの

長~いおつきあいの方々。
(皆さん、理事やら部長やら。。。)

昔話で花が咲いてなかなか楽しい飲み会でした

そんな集まりにまだまだ声をかけてくれるだけでも嬉しいことです。


そして、今日は女子2人の飲み会に行ってまいりまっす




さて、今日は伝統野菜を使ったお料理。

存在は知っていたけど、使ったことは初めて。


「十六ささげ」




十六ささげとツナの甘辛煮






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Recipe   2~3人分


十六ささげ    60gくらい(7、8本くらい)
ツナ  70g(オイル漬け・小さい缶1個)

◎砂糖  小さじ1
◎みりん  小さじ1
◎醤油   小さじ1

塩こしょう  適量


①十六ささげは熱湯に入れてさっと1分ほど茹でて水気を切っておきます。
5cm長さくらいに切っておきます。

②フライパンにツナを漬けオイルごといれて、中火にかけます。
油分が少しなくなってきたら、◎の調味料をいれて煮詰めます。


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③煮詰まってきたら、①の十六ささげを一緒に入れて炒めます。



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④全体になじんだら、塩コショウをかるくふって全体を混ぜてできあがり。


※普通のいんげん豆でもできます。






十六ささげは大正時代からの岐阜の美濃地方で作られる伝統野菜。

さやの中の豆が16個あることから、十六ささげと名付けられたそうです。

とは言っても、いんげんとは違いこんなに長いお豆さん。

(写真はうっかり取り忘れて小春ちゃんらお借りしました)

今になって思うこと。

ほんとに16個のお豆さんが入ってるか解体してみればよかった(笑)





ささげ





こんな珍しいお野菜があるのは岐阜の青木農家

とっても新鮮なお野菜の数々。

なかなか、西日本では出会うこともないんですよね。

初めて食べましたが、とっても食べやすく

お料理もしやすい!

さっと茹でて冷凍もしておけるようです。

青木農家さん、こんなふうにお野菜の特徴や

食べ方も載せてくれてます




このまま、あったかご飯にのせてがっつり食べてもいいし

お弁当ののっけ丼にも。

ご飯を寿司めしにしてのせても美味しいですよ~。





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一気に全部茹でたので、お弁当にも。

豚肉で巻いて、焼肉のタレで味付けしてみたり。

食感もよくて、美味しいですよ~。





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